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  • 執筆者の写真mizuki shikimachi

生徒の皆さんに、ご自身の命・存在・気持ちを大事に生きていただきたい!

昨日2024年6月3日、東京都中野区立令和小学校で学校講演をさせていただきました。


今年で3年連続で呼んでいただいており、

2時間目:1〜3年生3時間目:4〜6年生

の全校生徒の皆さんに講演と演奏を聞いていただけました。


学校での講演・演奏会をしていると、特に高学年の皆さんから、


「これからは自分のことを大切にしながら一生けん命に生きようと思いました」

「自分のことを大切にするから、まわりにいてくれている人や家族のことも大切にできるんだとわかりました」


という感想をいただくことが多いです。これは、ぼくとしてもめちゃくちゃ嬉しい感想の1つでもあります。


というのも、これまで45校18,000人の生徒の皆さんに講演・演奏を行ってきましたが、ご依頼いただく学校の先生方が共通しているのが、


「優しさや思いやりを大切にしようと思えるお話をしてもらいたい」

「いずれ社会に出ていく子どもたちの励みになるお話をしてもらいたい」


という想いを持たれていること。


ぼく個人としても、そのあたたかいお気持ちに共感しますし、「自分自身の存在、周りで支えてくれている人の存在を大切にすることの大切さ」を実感できていれば、人生は切り開いていけると信じています。


なので、

「自分はもちろんのこと、クラスメイトやご家族への優しさ・思いやりを大切にしようと思った」

という感想をいただけると、とても嬉しいです。




とはいえ「自分を大事にしなさい」だけでは、伝わらない


実際に生徒の皆さんの前でお話をさせていただいて実感しているのですが、皆さんには想像力がとてもあります。


ぼく自身の、

・障がいの話

・いじめ・不登校の話

・託していただいている東日本大震災の津波に耐えた陸前高田奇跡の一本松と被災地に残された瓦礫や家具を再利用して作られた 「津波ヴァイオリン」で震災の話

をすると、


「えー!」

「ひどい!」

「悲しい!」

などの声を出して気持ちを表現してくださる生徒さんもいます。


いろんな視点から、「命」の大切さや、「違い」を認め、支え合うことの大切さをお話することで、「いかにあなたは大切な存在なのか」「生きているだけでもすごいこと」というメッセージを受け取っていただけています。


これまで、困難も多々経験しました。

つい先日も交通事故にあいましたし(汗)


でも、それ以上に、家族や仕事仲間、応援してくださるあなたに支えられた経験もあります。


その経験があるからこそ、

「一人一人違うのが前提だね」「だから、交流したり支え合いって大事だね」

とお話ができています。


支え・エネルギーをいただいているからこそ、活動ができております。いつも応援ありがとうございます。引き続き、いただいているエネルギーを循環するため、学校での講演・演奏活動をはじめ、企業や団体の方々に向けての活動を続けていきますので、よろしくお願いいたします!



式町水晶



▼挑戦中のクラウドファンディングのご報告

現在、24名の方々からのご支援をいただいております!最後まで諦めず発信してまいります。

あなたのお力をお貸しいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!


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Profile

式町水晶(しきまちみずき)

1996年北海道旭川生まれ。
脳性まひと闘うプロヴァイオリニスト。

 

東日本大震災の津波に耐えた陸前高田奇跡の一本松と被災地に残された瓦礫や家具を再利用して作られた 「津波ヴァイオリン」を所持し演奏することを託される。

障がい者と健常者の垣根を越え、 より多くの人々に夢や希望を贈りたいとの思いで、東日本大震災チャリティーコンサートや、全国各地での災害支援活動、社会貢献活動を中心に、コンサート、 ライブ、 各種講演会、 楽曲制作も精力的に行っている。

式町水晶
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