top of page
  • 執筆者の写真mizuki shikimachi

5月19日は、一般社団法人 神奈川県学習塾連絡会で講演をさせていただきました!

現在挑戦中のクラウドファンディングに、17名の方々からのご支援をいただいております!ヴァイオリニスト人生をかけた1曲を届け、「違いを認め合い、支え合える環境を広げたい」という想いを応援してくださり、本当にありがとうございます!

また、3名の方々から、直接銀行口座振り込み26,000円の支援をいただいておりまして、現在、20名の方々から117,000円のご支援をいただいております!引き続き、よろしくお願いいたしたします。



5月19日は、一般社団法人 神奈川県学習塾連絡会で講演をさせていただきました!


『私学・企業・私塾』による勉強会・交流会に講師として講演・演奏をさせてい頂きました事、何より大変素敵な皆様に出会わせて頂きました事、心から深く感謝申し上げます!

小学校、中学校、高校、大学、専門学校、学習塾の素晴らしい先生方や、教育に携わられている企業の方々、そして小田原市教育長、議員の皆様・・・たくさんの方々と交流させて頂きました!

ぼく自身、大変微力ではありますが、皆様からもらった温かい情熱・元気・パワーを元に、精一杯、これからも教育・福祉支援活動に取り組んでまいりたいと思います。

演奏させていただいた、パラリンピック閉会式の舞台の3ヶ月後の2021年12月末に脳梗塞になり、リハビリ奮闘、その間演奏家としての引退を一時期視野に入れており、ちょうど1年後の2022年の12月に最愛の祖父がすい臓がんになり、余命宣告を受けました。

その1ヶ月後、2023年1月、祖父が生前最後に見にきてくれたコンサートで、演奏家としての引退を決意。

そして、祖父を近くで看病したくて、在宅介護をしながら自身の会社の仕事とは別に学校での講演だけは続けさせて頂いていました。

そして、2023年10月23日、祖父は天国に旅立ちました。

ぼくはそんなに心が強くなくて、この2年間、ぼくは人生で初めて「もう立ち上がれないかもしれない」と思いました。



でも、講演を通し、生徒さんお一人お一人から勇気と元気をもらったり、以前コンサートにお越しくださっていた方々から、


音楽家としてまた復活してほしい


と。


そして、その復活を待ってくださっている方々からの激励。また、ぼくが舞台に立つことを望んでくれた家族・・・。そういったかけがえのないつながりのおかげで、復活してこられました。本当にありがとうございます。


引き続き活動しながら、


「頑張ることも大事だけれど、頑張りすぎないことも大事」 「違いを認め合い、支え合える環境の大切さ」


を伝えていきますので、よろしくお願いします!



式町水晶



挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

大切な人を支えるために頑張って生きるあなたを癒し、鼓舞する1曲を創り、届けたい!





閲覧数:12回0件のコメント

Comentarios


Profile

式町水晶(しきまちみずき)

1996年北海道旭川生まれ。
脳性まひと闘うプロヴァイオリニスト。

 

東日本大震災の津波に耐えた陸前高田奇跡の一本松と被災地に残された瓦礫や家具を再利用して作られた 「津波ヴァイオリン」を所持し演奏することを託される。

障がい者と健常者の垣根を越え、 より多くの人々に夢や希望を贈りたいとの思いで、東日本大震災チャリティーコンサートや、全国各地での災害支援活動、社会貢献活動を中心に、コンサート、 ライブ、 各種講演会、 楽曲制作も精力的に行っている。

式町水晶
bottom of page