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  • 執筆者の写真mizuki shikimachi

交通事故に巻き込まれました。

こんにちは、ポップヴァイオリニストの式町水晶です。


インスタグラムのストーリーズでもお伝えしておりましたが、実は、5月30日(木)に箱根での奉納演奏に向かっていた時、後方車に追突されてしまいました。同乗していた母もぼくも、おもいっきり身体をぶつけましたがシートベルトに救われました。シートベルトをしていなかったら死んでいたかもしれません。幸い、事故を起こしてしまわれた方も無事で、本当に良かったです。


とはいえ、車で移動ができなくなったので、電車で箱根に向かうことに。その道中、1人で感じたのは、神様、仏様への感謝でした。インスタグラム・SNSでその気持ちを投稿したところ、皆様からのご心配・あたたかいメッセージをいただき本当にありがたかったです。


その中で、

「亡くなったお祖父様に守られているんですね」

というメッセージが心に刺さりました。


「水晶、負けるなよ」

これが祖父の最後の言葉でしたが、この意味は、「誰かに勝て!というわけではなく、自分自身を追い込みすぎたり、後悔せずに生きるんだぞ」ということ。


「この事故は、今日の奉納演奏にご参加いただく、"あなた"に、命の大切さをより伝えられる出来事だ」と捉え直し、演奏をさせていただきました。無事、演奏ができ、ご参加いただいた皆様に喜んでいただけました。


元気が出るメッセージをいただけたおかげです。

本当にありがとうございました!



講演・演奏活動で伝えたいのは、「今あるその大切な命で、後悔なく生きていただきたい」ということ


「もしかしたら死んでいたかもしれない」

と強く思う出来事が起こったことによって、「命・生」を感じる日となりました。

やはり、「命があるのが当たり前」ではなくて、「宝物の命を持てていること、生きていることだけでもすごいこと」なのです。


ぼく自身、自分を追い込みすぎて忘れがちなことです。なのでなおさら思うことですが、あなたには、

「自分を追い込まず、無理しすぎないでいただきたい」「楽しい時間を過ごしていただきたい」

という想いを持って活動しております。


今を生きる子どもたちにも、保護者にも、夢を追うチャレンジャーにも、定年されたシニアの方々にも。誰もが誰かのメイオウとして生きているのだと感じています。



学校での演奏、人権セミナー、防災イベント、パーティーやセッションなど、いろんな場面がありますが、全てこの想いを持って臨んでいます。さらに、「癒しと鼓舞」の音楽と想いを届けるという使命を果たしていけるよう、精進していきます。


あなたに応援、ご協力、ご支援いただいているおかげで、講演・演奏会の機会をいただけております。エネルギー・波動を循環していきます。よろしくお願いいたします。本当にありがとうございます!


式町水晶



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Profile

式町水晶(しきまちみずき)

1996年北海道旭川生まれ。
脳性まひと闘うプロヴァイオリニスト。

 

東日本大震災の津波に耐えた陸前高田奇跡の一本松と被災地に残された瓦礫や家具を再利用して作られた 「津波ヴァイオリン」を所持し演奏することを託される。

障がい者と健常者の垣根を越え、 より多くの人々に夢や希望を贈りたいとの思いで、東日本大震災チャリティーコンサートや、全国各地での災害支援活動、社会貢献活動を中心に、コンサート、 ライブ、 各種講演会、 楽曲制作も精力的に行っている。

式町水晶
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